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    院長の独り言 123 内視鏡

    2017年12月15日
    By staff
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    みなさんおはようございます!!

    札幌市は東区にある栄町消化器・内視鏡内科クリニック 院長の独り言です。

     

    今朝の札幌の道路は一見道路が見えている部分もありますが,路面はアイスバーンです。ここ一カ月の札幌の道路状況は気温差によって路面が凍結していることが多く,転倒による救急搬送は過去最高だそうです。

    特に高齢者,そして受験生は滑らないように気をつけてほしいですね。

     

    さて,シリーズでつぶやいている内視鏡の回顧ですが,前回は札幌琴似ロイヤル病院を振り返りました。

     

    次は名寄市立総合病院に1年だけとお願いをして,再立ち上げにかかわらせていただきました。

    というのもそれまでは家族全員で移動していたのですが,息子が小学校に入ったため転校をしたくないと・・・

     

    自分も小学校は2回ほど転校しており,その大変さ,人付き合いについては理解しているつもりです。

     

    やはり仕事をしていくうえでも仲間,友達は重要なので,一人名寄に赴きました。

     

    内視鏡は以前の消化器内科が使用していた機器はすでにかなり古いものであったため,一から導入していただき,当時札幌のみならず日本でも最新の状態にしてきました。

     

    朝3人全員で病棟の回診と,最低限の指示を出して,その後一人は外来,一人は内視鏡,一人は病棟と救急でしたが,名寄のみならず興部をはじめオホーツク領域からも救急搬送があったため,意外と救急は多かったと思います。

     

    内視鏡は上部下部を一人でこなし,手が空いていたら手伝ってもらうという感じでしたね。

    午後からはERCPや小腸内視鏡など一人ではできないことを人数が集まってから行っていました。

    それでも急性胆のう炎や消化管出血,そしてイレウスも多かったので緊急処置も結構していました。

     

    体制はかわったのにスタッフの方々には快くご協力いただき,先日もクリニックにお立ち寄りくださり,感謝ですね。

     

    それでも昼食はなるべく時間をあわせて,医師3人で病院内のレストランに行くことが楽しみでしたね。

     

    じゃこ飯は今でも覚えています。

     

    基本的に外食は好きでないので,ほぼ自宅でご飯を炊いて何かしらで食べていましたね。

    お菓子もない状態だったので1年間で-8kg体重が落ちていました。

     

    その頃娘はまだ1歳で帰るたびに顔を忘れられていて,ちょっと寂しい感じもしました。

     

    家庭のこともあり,無理をお願いして,名寄は1年で移動させてもらいました。

     

    つづく・・・

     

     

     

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