最近のコメント

    診療予約

    院長からのご挨拶

    こんにちは!!
    栄町消化器・内視鏡内科クリニック 院長の佐藤 龍です。
    当院は2017年4月に開院し,早いもので2021年4月で丸4年が経過しました。2019年はかつてない停電に見舞われた地震,2020年はかつてない流行,時代を左右する新型コロナウイルスに振り回された1年でした。2020年の漢字一文字も「密」,流行語にも「3密」が選ばれ,日常生活も制限された本当に大変な1年でした。

    内視鏡検査も緊急事態宣言が発令されているときは緊急以外の内視鏡検査は延期とされ,内視鏡検査の体制にも多大な影響を与えました。
    その後感染経路が徐々に明確になっていき,内視鏡での感染対策を行うことで二次感染はほぼなかったと2020年12月内視鏡学会からデータが提示されました。
    当院でも感染対策を行い内視鏡検査を行っています。感染が怖いからと内視鏡検査をのばすことによって不利益が生じてしまった患者さんも少なからずみうけられます。緊急事態宣言以外では内視鏡検査を怖がらずに受けていただきたいと思います。

    またStay Homeをしっかり守られて,家の中に閉じ籠っていることで運動不足となり,糖尿病,高血圧,脂質異常といった生活習慣病がでてきたり,悪化している方もみられます。これらの生活習慣病の悪化は新型コロナに感染した時に重症化しやすいため,日々の生活を戻しつつ感染対策を行っていくしかないと思います。
    当院では生活習慣病の検査,治療,パンフレットを用いた指導も行っております。また院内が極力「密」にならないように予約制で診療を行っておりますので,是非ご活用ください。
    時事情報も取り入れながら診療と対策に当たっていきますのでよろしくお願いします。

    1999年に旭川医大を卒業後、旭川厚生病院、旭川医科大学で消化器内科の専門を学び、遠軽厚生病院、釧路市医師会病院、名寄市立総合病院で地域医療、一般内科を研修してきました。また釧路市医師会病院、札幌東徳洲会病院では多数の救急医療に携わり、琴似ロイヤル病院、名寄市立総合病院では消化器内科の立ち上げ、再編に関わらせていただきました。専門は消化管、特に内視鏡に従事してきており、拡大内視鏡はADE(advanced endoscopy 特殊内視鏡)といった診断学から、従来のポリペクトミーまで幅広く行い、旭川医科大学では潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患の診療も行ってきました。

    所属学会認定医

    日本消化器病学会専門医
    日本消化器内視鏡学会専門医
    日本内科学会認定内科医
    (2017年3月現在)

    1999年4月旭川医科大学 第三内科
    2000年4月遠軽厚生病院 内科
    2001年4月旭川厚生病院 消化器内科
    2003年4月釧路市医師会病院 消化器内科
    2005年4月旭川医科大学消化器・血液腫瘍制御内科学 第三内科
    2007年11月釧路医師会病院 消化器内科
    2009年2月遠軽厚生病院 内科
    2010年4月琴似ロイヤル病院 消化器病センター
    2012年4月名寄市立総合病院 消化器内科
    2013年4月札幌東徳洲会病院 消化器センター
    2017年4月栄町消化器・内視鏡内科クリニック開業

    栄町消化器・内視鏡内科クリニック

    最近の投稿